大会レポ◇Game13 松田 2017年11月26日


いきなりですが、ポップコーンが飛ぶような風でしたね風ビックリ

 
2017年11月26日(日)PlyZCup Game13


会場となった足柄上郡松田町健楽ふれあい広場は、彼方に白い富士を望み、そばを流れる酒匂川沿いには色づいた木々も見える美しい景色。







開会式前の投げ練タイムには程良い河川敷の風が吹いていて、競技が白熱して面白くなりそうな一日の始まりでしたが、それが一転して、強風が吹き荒れる大会に。


「もう笑うしかないよね」な〜んて感想も聞こえてくるなかでの、風に立ち向かうプレイヤーたちの数々の健闘が見られた松田大会をレポートしていきたいと思います。

ポップコーンの話題もレポート中盤に登場します(^▽^)/




オープンクラス・ファーストラウンドは、穏やかな風の中で始まりました。あんなに強い風になるとは皆さま想像していました!?

少し寒さを感じる朝ではあったものの、フィールドには日差しが届いて過ごしやすいディスクドッグ日和といったところ。

オープンクラスにエントリーの20チーム中、金納洋&ベラチームが34ポイントで、ファーストラウンドのトップ。
先行した金納洋&ベラチームが入賞に絡んでくるのですが、その話題はまたのちほど。



シーズン後半になるにつれてエントリー数が増え、大きなランキングポイントが付く大会が多くなってきています。
今回の松田大会オープンクラスも、優勝ポイントは50ポイント。

年間ランキングの順位が毎回変動してまったく予想ができない状態になってきていますが、そのオープンクラス20チームのファーストラウンドが終了したところで、突然風向きが向かい風に変わりました。

はためくプレイズフラッグが真逆に!




河川敷会場の土手の上からは松田町のギャラリーも見守るなか、向かい風での競技となったレディースクラスは、池田律子&Becksチーム、高橋里奈&SOLチームが22ポイントでファーストラウンドでのトップ。
 






投げ方向がチェンジしたレディースクラス・セカンドラウンドでは、さらに風が強くなりワンキャッチを成功させるのも難しい追い風でした。
そんな中で16ポイントを獲得した赤嶋梨恵&Miranチームが11位から2位に上がって決勝進出。
同じく16ポイントを獲得した芝田真紀子&イーサーチームは6位から1位へジャンプアップでした。
 





投げ方向が元に戻ったファイナルラウンドの頃は、ファーストラウンドのときよりかなり強い風。
暴風と呼んでもいいほどでした!

高橋里奈&SOLチームがファイナルラウンド16ポイントで一時トップに立ち、予選通過上位の横溝幸子&Patrickチームが同じく16ポイントでトップを奪う展開。





予選通過1位、最後にコートに立った芝田真紀子&イーサーチームは暴風の中でプレッシャーのかかるゲームになりましたが、ファーストラウンドから続いていた高いキャッチ率を維持して13ポイントを獲得。
1ポイント差で横溝幸子&Patrickチームをかわして優勝を手にしました。









風が吹き荒れた今大会の☆ホームラン賞☆は、レディースクラスから。
(ホームラン賞は、場外スローで大会を盛り上げてくれたチームに贈られる特別賞です。賞品は"ホームラン軒")
小林真由美&BE BOP ZINGERチーム






追い風、向かい風、どちらも厳しいコンディションのラウンドが続いたドギーズクラスでは、膝をついてワンキャッチへの集中力を高めるプレイヤーの姿が印象的でした。
スローはもとよりワンコとのタイミングをとるのが難しい風を制して、林康之&紋次郎チームが優勝を手に。
 







受付の横に新しいマシーンがあったので朝から気になっていた方も多いのでは〜

これです笑顔

iPhoneImage.png

なんと呼ぶのが正しいのかな?
ポップコーンマシーン?
 


キュートなフォルムなので、そのうちプレイヤーの皆さまから愛称をつけてもらえるんじゃないかと期待してますo(^o^)o

ポンポン弾けるのを眺めているだけで、幸せな気分になれるこのマシ〜〜ン笑顔き

そして、出来立てのポップコーンが美味しいです。
 




大好評でスタッフも感激kyu

ちなみに、フランクフルトも隣にちゃ〜んとありました。
こちらも変わらぬ好評(‐^▽^‐)





初登場のポップコーンが飛ぶような風が吹いて、会場に並ぶテントもグラグラとなびき、プレイズフラッグ旗もポールごと揺さぶられるなかでの、ノービスクラスとベテランズクラスはワンキャッチが順位を左右する戦いでした。


ノービスクラスでは、西田明&Earthチーム山本恵美子&HICCUPチームが同率1位となり、エクストラゲームが行われました。

強い追い風での優勝決定戦は、両チームともあと少しでキャッチという場面が何度もあったのですが、ポイントが入らず決着がつきませんでした。

協議の末、今回はジャンケンで順位を決めるということに。

その結果、山本恵美子&HICCUPチームにジャンケンの女神が微笑み、ノービスクラス優勝を手にしました。
 









ベテランズクラスでは、いつも以上に年齢による加算ポイントが順位に影響を与えるゲームでした。

優勝 芝田真紀子&ナッツチーム(4p+年齢加算3p= 7p)
2位 石上登志江&RUNチーム(4p+年齢加算2p= 6p)
3位 横溝幸子&ちゃーちゃんチーム(6p+年齢加算0p= 6p)

(2つのラウンドで高い方のポイントが採用され、同ポイントの場合は年齢が高い方が順位が上になります)






暴風の大会となりましたが場外スローは意外と少なく、公式戦のファイナルラウンドではタイマーを止める一投はありませんでした。

そんな集中力の高いゲームが続いたオープンクラス・ファイナルラウンドでは、真下将人&パーシーチーム金納洋&ベラチーム大石忠由&未来チームとトップが更新されていく展開。

次にコートに立った予選通過2位の傳見進&Louiseチームは、さらに強さを増したアンラッキーな風に見舞われ、惜しくも入賞を逃すことに。

セカンドラウンドの追い風で高ポイントを上げ、予選トップ通過で決勝を戦った石井将司&はちチームは、大石忠由&未来チームのポイントにあと少しで届かず2位。

同率で金納洋&ベラチームと並び、エクストラゲームが行われ、最終順位が決定しました。


[オープンクラス]
優勝 大石忠由&未来チーム
2位 金納洋&ベラチーム
3位 石井将司&はちチーム

 












強い風の中で決勝へ進出、ファイナリストディスクをGET!した皆さまおめでとうございます。
暴風を制して、入賞を果たした各チームおめでとうございます。
特別賞GET!のチームもおめでとうございます。


(入賞チームには、PlyZオリジナル入賞ディスク、賞状、Husse Japan様よりフード、Dear・Children 様よりLIKER CORD,PULLER MINI,flyberなどが贈られました)





日没が迫るなか、風に吹かれてのゲームでお疲れのところ、記念撮影にご協力いただきました皆さま本当にありがとうございました。





今後の開催は、
2017年12月10日(日)PlyZCup Game14 in 裾野
2017年12月17日(日)PlyZCup
(X'masCup) Game15 in 松田
と続きます。


Game15はX`masCupとします♪公式戦は獲得ポイントの5割増し!。年間ランキングアップのチャンスです。そしてノービスクラスは公式戦の様に決勝戦を行います!決勝戦進出への喜びや緊張感をお楽しみください。
 
​(たかし)
 


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