大会レポ◇Game9 裾野 2017年10月15日


2017年10月15日(日)静岡県裾野市運動公園近くの芝生広場でPlyZCup Game9が開催されました。
 
一日中雨降りとなった今回の大会。


 
雨の中のゲームは、

手が滑ったり、

足が滑ったり、

苦手なプレイヤーもいらっしゃると思います。
反対に、番狂わせが起きやすいから余計に燃えるんだ!というプレイヤーも...





突然ですがクイズです。
2016年4月から始まったPlyZCupの中で、雨の大会は何回あったでしょう!





その答えは・・・のちほどとしまして、




晴れの大会と変わらず、プレイヤーの後ろにたくさんの応援ギャラリーを見ることができた裾野大会。
 

生田目夕芽&鈴太郎チーム
☆ホームラン賞☆
(会場を盛り上げてくれた場外スローに贈られる特別賞です。人によって、嬉しかったり、恥ずかしかったり(*^^*)賞品は"ホームラン軒")





ディスク大会初参加の松島篤史さん。

ご家族から「ディスクドッグにハマってくれるかどうか、本日の大会にかかっています!」とコメントが届いていました。
1Rと2Rの間に受けたスローイングレッスンの効果もあった??
ノービスクラス3位入賞の松島篤史&RIMチーム
すっかりディスクドッグにハマったのではないですか(*^0゚)v 




松島さんの他にも初参加の方からご要望があり、今大会はスローイングレッスンが開かれました。
 




スローイングレッスンに参加の河西悦夫さんとマーリンのチームは、レトリーブクラスに出場。
何度もキャッチをキメていたので、ノービスクラスでも大丈夫そうですね!




と、ここまでに『特別賞』『MC用コメント』『初参加』とキーワードが出てきましたので、その話題を続けてご紹介していきたいと思います。



「初めて参加です」
と、コメントをいただきました岩田真衣&さくらチームは、全力でコートを駆けて、2つのラウンド合計で12投!
レトリーブクラス優勝おめでとうございます。
 





ディスクドッグ歴が長い金納洋さんですが、ドギーズクラスには初出場!
サファリとチームを組み、アグレッシブなプレーでドギーズクラスを掻き回して会場を沸かせました。
3位入賞おめでとうございます。






裾野会場に初参戦。
「キャッチ率を上げられるように頑張ります」
と、コメントをいただきました林康之&紋次郎チーム
1R、2R、決勝Rと進むごとにキャッチ率&ポイントが向上して、ドギーズクラス第2位でした。おめでとうございます。






ドギーズクラスの優勝は武藤真美&ごんぞーチーム
ファイナルラウンドは接戦。残り時間が少なくなるなか、緊張を乗り越えてラスト1投を成功させての優勝確定でした。おめでとうございます!






ドギーズクラスから、特別賞2つ目のご紹介です。
☆一緒に駆けて目標の4投できました☆
武藤和彦&ひかりチーム
(賞品はユーイング様より"温泉"。会場では目録が贈呈されました。後日宅配便でお届けいたします)






特別賞がもう2つ、ノービスクラスから。
若林久美子&べにチーム(写真左)
吉川充子&FINチーム(写真右)
☆毎ラウンド、ペアーとともに楽しんでいる姿が印象的でした☆
(賞品はHusse Japan様よりフードセットが贈られました)






「初めて」の話題がつづいていますが、フリースタイルの「初開催」に向けて只今準備を進めております。

今回の大会では、小林真由美さんがサファリとのチームでデモンストレーションを見せてくれました。

「フリースタイル開催」のイメージが湧いて、「やってみたい!」と興味を持っていただけたのではないでしょうか。
足元が悪いなかにもかかわらず、素晴らしい演技を見せていただき誠にありがとうございました。









雨降りの中でしたが、風はほとんどなく安定したディスクを投げるプレイヤーが多い今大会でした。
レディースクラス・ファイナルラウンドでは、コートに上がったチームが次々とトップを更新していく展開。
 
[レディースクラス決勝進出チーム]

1 内田利佳&ELFI
2 横溝幸子&Patrick
3 小林真由美&ベラ
4 石上登志江&RIM
5 大石朝美&未来
6 佐々木祐子&MALT

ファイナルラウンドでのポイントは、6チームが僅差。
予選の順位がそのまま最終結果に繋がりました。
入賞チームおめでとうございます。







オープンクラスの決勝進出チームは、
1 大石忠由&未来
2 内田弘和&ナナ
3 石井将司&はち
4 田中幹夫&アリー
5 北村洋三&胡桃
5 鈴木隆文&リリー
7 坂本登&エース
7 藤原伸也&Treve

最後の競技であるオープンクラス・ファイナルラウンドは、スローイングエリアにぬかるみが出ていて、足を取られるプレイヤーも。

風の影響こそ少なかったものの、ベストコンディションとは言えないなかでノーミスのチームが多かったファイナルラウンド。

予選トップ通過で最後にコートに立った大石忠由&未来チームが優勝を手にするには、20ポイント以上が必要。
大きなプレッシャーが掛かったはずですが、4投ミスなしで24ポイントを獲得。
ファーストラウンドからトップを走り続け、見事に優勝を手にしました。





(入賞チームには、PlyZオリジナルディスク、賞状、Husse Japan様よりフード、ステッカー、ディアチルドレン様よりフライバー、モルトフェリーチェ様よりドッグケアウォーターなどが贈られました)



表彰式&閉会式の頃には、コートの中で賞状をお渡しできる程度に雨が弱まりましたが、Game9 in 裾野は一日を通して雨の大会となりました。



さて、冒頭のクイズですが、
PlyZCupの中で雨の大会が何回あったかという答えは、

■今シーズン2017-2018は――
今回の裾野が初めての雨の大会。
 
■前シーズン2016-2017は――
2016年4月24日 Game1 in 四之宮が午前中に雨がパラパラと降ってレインウェアを来ているワンコもいた大会。
2017年3月26日 Game17  in 裾野が一日を通して雨の大会。

■2015年11月5日ディスクドッグゲーム&セミナー in 小山が午前中雨の大会でした。


というわけですので、PlyZCupに限定すると、雨の大会は今回の裾野で3回目。パラパラ程度の雨を除けば2回目でした。
どうですか?
当てられました?(*'-')b





今大会は通常スケジュール後に、『わんコインアトラクション』がありました。
もうひと遊びしたい!という19チームがエントリー。
結果は、

鈴木隆文&ララチーム(目標ぴったり)
赤嶋梨恵&Miranチーム(目標−1)
田中明子&アリーチーム(目標−1)

となりました。
(3チームには、レシアン様より"ワンコのおやつ"が贈られました)





久々ですので、一応ルールを載せておきますね。
*****************************
ゲームは1分間1ラウンド。
はじめにポイントの目標を自己申告し、結果の近さで競います。
(ポイントの目標は10ポイント以上)
​−1ポイントより+1ポイントが有利。
*****************************





閉会後の記念撮影にご協力ありがとうございました。
プレイヤーの方々にコート撤収作業をお手伝いいただきまして、スタッフ一同心より感謝しております。



次回の開催は、
2017年10月29日(日)PlyZCup Game10 in 裾野
申込み締切りは、10月25日24時です。


Game10は★HalloweenCup★とします♪
公式戦は獲得ポイントの5割増し!年間ランキングアップのチャンスです。
そしてノービスクラスは公式戦の様に決勝戦を行います!決勝戦進出への喜びや緊張感をお楽しみください。
その他、プレゼントもご用意しています♪
エントリーをお待ちしています(*^∀゚)ъ
 
(たかし)
 


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